Eクラス(S213)

スピードコントロールが自由自在 E220d(S213)

ぼくのEクラス ステーションワゴン(E220d)アバンギャルドスポーツ(S213)2018年式について書いています。

Eクラスを自分のものにして、驚いたこと。

それはスピードコントロールが、アクセルだけで自由自在ということです。

今まで乗ってきたどの車よりも、それを感じます。
他の車は、少し勢いに乗ると勝手に転がってしまったり、踏んでも出ていかない時がある感じです。

E220dは、アクセルと足の裏が、一体になったという感じでしょうか。
とにかく、スピードの上げ下げが思うままにできるのです。

かと言ってエンジンブレーキが効きすぎかと言うと、そうでもありません。
絶妙な感じなのです。
ダイレクト感がある(エンジンとタイヤが直結してる)ような感じでしょうか。

EV系の車で、自動車評論家の話によるとブレーキが必要無いって話がありますが、そのイメージに近いです。

かと言って、燃費が悪いかと言うとそうでもありません。
街乗りでも、13~15km/Lくらいは平気で行きます。
高速道路だと、20km/Lを超えてきます。

また、重くて加速が悪い感じがするかと言うと、そんなこともありません。
2トン近いクルマですが、かなりの加速性能です。

「適切なスピードを、あなたの思うままに提供しますよ。」

なんなんでしょうか、この車?
これがベンツマジック?

この右足についてくるアクセルのおかげで、デカい車ですが、思いのまま。
駐車場でも、狭い道でも、上りでも下りでも思う通りに加速して、減速させることができて超快適です。
RX 200tの時は、近所のコンビニに行くはちょっと気が重い感じでしたが、E220dはそんなことも無く、ゲタ代わりになる感じです。

運転していて思ったのですが、これってかなり安全に関わりがあるんじゃないでしょうか。
思うがままのコントロールなので、暴走とか、オッと、ってことが起きにくいように思います。

しかも、高速を走れば、超安定&速い。
僕は完全にシビれてしまいました。
ベンツ様すごいです。

これは試乗だけではわかりませんでした。
「なんか、少しアクセル重いクルマだなぁ」くらい。
自分のものにして乗ってみて馴染んだら、わかりました。

こういうところが上っ面だけで無く、ウケも狙わず本気の車づくりと言われている理由なんでしょうね。