不動産

北向きの部屋はダメなのか?どの向きの部屋に住むべき?

不動産関係の会社で働く息子が、「俺も記事を書きたい!」と言ってきました。
時々、彼の記事を掲載していきます。

不動産の話になりますが、ご興味ある方に向けてのものです。

以下、息子が書いた記事になります。よろしければご覧ください。

引っ越しを考えているあなたに向けて

今回は部屋の向きによってどのような違いがあるのかについて話していきます。

太陽は東から昇り南を通って西に沈む。
これはどこに行っても変わりません。

バカボンの世界は西から昇りますが、、、

その知識を前提に、各向きごとの特徴を見ていきましょう。

※季節、遮蔽物の有無、土地、建物の構造、設備などによって日照時間、日当たり、風通しが変わるのでこれから記載することは一般的な話です。

部屋の向きごとの人気ランキング
1位 南向き
2位 東向き
3位 西向き
4位 北向き

 

このランキングを見る限りは北向きはダメなように感じてしまいますね。
もう少し詳しく見てみましょう。

 

向き
午前中が日当たりのピーク

メリット
・夏は涼しい
・朝日が綺麗

デメリット
・冬は寒い
・午後からは暗い
・洗濯物が乾きにくい

向き
昼間が日当たりのピーク

メリット
・冬は暖かい
・洗濯物が乾きやすい

デメリット
・最も価格が高い
・夏は暑い

西向き
午後から夕方までが日当たりのピーク

メリット
・冬は暖かい
・夕日が綺麗
・部屋が暗くなるのが遅い

デメリット
・夏は暑い
・午前中は日が入らない

向き
どの時間帯もほとんど日が入らない
作家やアーティストの方が好む

メリット
・最も価格が安い
・家具、クロス、書類、本などが日焼けしない
・夏は涼しい

デメリット
・カビが生えやすい
・冬は寒い
・基本的に暗い
・洗濯物が乾きにくい

こうして見てみるとどの向きにも善し悪しがあるので、北向きの部屋がダメとも言い切れませんね。

まとめ
どの向きにもメリットとデメリットがあり、どの向きが良くてどの向きが悪いかは一概には言えません。
その人の好みや職業によると思います。
この記事を参考に自分に合った部屋の向きを探してみてはいかがでしょうか。