不動産

入居初日にお湯が出ない時の対処法

不動産関係の会社で働く息子が、「俺も記事を書きたい!」と言ってきました。
時々、彼の記事を掲載していきます。

入居初日にお湯が出ない時の対処法

タイトルには「入居初日」と書いてありますが、もう少し細かくいうと「電気給湯器」又は「電気温水器」でお湯が出ない場合です。

前提条件として
電気の契約が済んでいて、
分電盤にあるブレイカーも全て上がっているものとします。

パターン①
電気給湯器(電気温水器)本体の電源が入っていない
室内にあるブレイカーを上げたからお湯が出るようになるという勘違いはよくあります。

電気給湯器の本体は基本的に部屋の外に置いてあります。
外に置いてある本体のパネルを開くとそこに電源があるのでそこで電源をつけて初期設定をするとパターン①は解決します。

※電源を入れてからすぐにお湯が使えるようになるわけではありません。
契約と電源をつけるタイミングにもよりますが、お湯が使えるようになるまで半日〜1日ほどかかります。

「入居してすぐに給湯器の電源を入れる必要がある」という話を事前にしてくれない業者さんもいるので最初はかなり戸惑うと思います。

パターン②
元栓や止水栓が閉まっている
元栓や止水栓が閉まっていて、お湯を沸かすタンクに水が入らない状態になっていると当然お湯は作られません。
これも基本的に外にあります。

タンクに直結する元栓や止水栓を開けばパターン②は解決します。

上記以外にも、故障凍結の場合もお湯が出ませんが、その場合は業者さんを呼んで対処するしかないので説明は省きます。

余談ですが、
パターン①は私が初めてオール電化の物件に住んだ時にの実体験です。
その時はなぜお湯が出ないのか全く分からず、
入居初日は真冬の中、水風呂を浴びたのをよく覚えています。