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ノウハウを売ってくる人は本業ではなく、情報商材で稼いでいる。

※今回は注意喚起の記事です。

SNSが普及してから
副業で「安定に」「楽して」「短期間で」などの枕詞を添えて、「稼げます!」みたいなことを言っている悪人をよく見かけます。

コロナも相まってそういった言葉に心を揺さぶられる人は少なくないと思います。

しかし、これは詐欺です。

そんな方法はありません。
副業でそこそこの収入が得れるようになるには長期的にコツコツやるしかありません。

仮に、「短期間で楽して稼げた」と錯覚しているのであれば、おそらくそれはビギナーズラックで得た一時的な物であり、その人の能力で稼いだ物ではありません。

悪徳情報商材屋あるある

1.現状を煽る発言をする
「今のままでいいんですか?」「会社員のままだとお先真っ暗ですよ」みたいなことを言って現状を煽り、揺さぶられている心につけ込んできます。

2.私たちはこんなに稼げてますアピール
「私もこんな生活したい」と思わせるような生活の演出。

例えば、高級ブランド品をSNSに載せていたりしますが、実際は本業で得た金で買ったのではなく情報商材を売った金で買ったものだったり、スーパーコピー(本物そっくりの偽物)だったりします。

3.商材の値段が大体30〜50万
「ちょっと高いな、でも払えなくもない」というギリギリの金額を提示してきます。

「仮に10万円だと、本気でやらないですよね?なのであえてこの金額に設定しています。」みたいことを言ってこの金額に説得力をつけてきます。

4.本業ではなく、情報商材がメインの収入源
ここでいう「本業」は情報商材がコレで稼いでいると言っているもののことです。

例えば、FXで本当に月数千万稼げているのだとしたら、はたして情報商材を売るでしょうか。

5.商材の支払いは現金
振込などの履歴が残るものだと何かあった時に足がつきますからね

6.会う場所は防犯カメラのない場所
古い喫茶店などのカメラのない場所を指定してます。
この理由も5番と同じで、何かあった時に足がつかないようにするためですね。

7.単独ではなく組織で動いている
商材を売りつけてくる人とは別の「すごい稼いでいる風の人」が出てきます。
これはそれっぽい人が出てくることにより、説得力を持たせるためですね。

8.商材通りに実践しても稼げない。
1~7番までは買う前にわかることですが、8番だけは買った後にしかわからないので、時すでに遅しです。

悪徳情報商材屋あるあるを8つ挙げてみましたが、いかがでしたでしょうか。
もし今、上記に当てはまるような人があなたに近づいてきているとしたら注意が必要です。

自分の財産は自分で守りましょう。

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