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マイナンバーカードを作るメリット

マイナンバーをカード化せずに通知書(番号が書いてあるだけの紙)のまま持ってる方多いですよね。

かなり損してますよ。

今回はマイナンバーをカードにして持っておくべき3つの理由について話していきます。

本題に入る前に、
マイナンバーをカード化せずに通知書のまま持っている理由としてよく聞くのが「申請が面倒だから」です。

これに関して言及すると、カード化の申請はスマートフォン1台あれば数分できます。
申請に使う顔写真も携帯で自撮り(自分で自分の写真を撮ること)したものを送信するだけです。

詳しい手順はマイナンバーカード総合サイトからご確認ください。

その手間すら面倒という方は
これから説明するマイナンバーをカードにしておくべき理由を読んでから改めて申請するしないを天秤にかけてください。

マイナンバーをカードにしておくべき3つの理由

ポイント付与
近年、国と民間企業がマイナンバーカードを普及させる目的で協力し、様々なキャンペーンを行っています。
その一つがポイント付与です。マイナンバーカードとキャッシュレス決済のアプリを連携させることでポイントを受け取れる仕組みになっています。

連携のさせ方はマイナンバーカードに埋め込まれているICチップの上に読み取りができる携帯(iPhoneなど)を載せてカード情報を読み取るだけです。

例えば、今だと(2020年12月現在) Pay Payとマイナンバーカードを連携させ、Pay Payに2万円チャージすることで5千円分のポイントが付与されるものがあります。

もちろんこれはマイナンバーをカードにしていないとできません。

「ポイント付与」に関してはマイナンバーカードが一定以上普及した場合、受け取れるポイントが下がるもしくはキャンペーン事態行われないことが予想されるので、たくさん恩恵を受けたいのであれば早い段階でカード化させたほうがいいでしょう。
先手必勝です。

コンビニで印鑑証明書や住民票などが発行できる
コンビニのコピー機にある行政サービスボタンを押して、マイナンバーカードを読み込ませ、手順に従って操作するとその場ですぐに発行できます。
チェーン展開しているコンビニのコピー機であれば大概この機能はついています。

コンビニで発行できるもの

住民票の写し
住民票記載事項証明書
印鑑登録証明書
各種税証明書
戸籍証明書
戸籍証明書

マイナンバーカードを持っているだけで、必要な書類のほとんどが近くのコンビニですぐに発行できます。
役所と家の往復時間、役所での待ち時間、感染症感染のリスクなどを背負ってまでわざわざ役所で書類を発行する必要はないと思います。

②のこの機能がマイナンバーカードの最も優れている点、且つ最も知られていない機能だと考えられます。

保険証として使えるようになる
マイナンバーカードを健康保険利用申請することで2021年3月からマイナンバーカードを保険証として利用できるようになるといったものです。

これの最大のメリットは
就職・転職・引越をしても健康保険証としてずっと使えることでしょう。

いかがだったでしょうか。
マイナンバーカードには上記以外にも「身分証明書として使える」などたくさんのメリットや機能がありますが今回は簡単に3つにまとめてみました。

今後マイナンバーカードにどのような機能が追加され、どれだけの手続きが簡略化されていくか注目ですね。