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日用雑貨にステンレス製が適している理由

不動産関係の会社で働く息子が、「俺も記事を書きたい!」と言ってきました。
時々、彼の記事を掲載していきます。

皆さまの家にはどの材質の雑貨が多いですか?

材質には木、プラスチック、ガラス、ゴムなどいろいろありますよね。

私の家はほとんどステンレス製の物で統一しています。

いわばステンレス信者です。

雑貨と言っても範囲が広すぎるので、この記事では日用雑貨を例にして話していきます。

*この記事は材質に対して特にこだわりを持っていない方に向けての記事となります。
どうしてもガラスいい。プラスチックじゃなきゃ嫌だ。という方にこの記事はオススメできません。

まず、前提知識としてステンレスの6つの特徴をご紹介します。

1,保温性が高い(二重構造にできるため)

2、耐熱性が高い

3、強度が高い

4、錆びにくい

5、劣化しない

6、長持ちする

具体的な例を出しながら、これらの特徴を細かく見ていきましょう。

1、保温性が高い(二重構造にできるため)
この特徴はコップや水筒などの液体を入れる雑貨で真価を発揮します。
ステンレス製にすることで温かい物は温かさ、冷たいものは冷たさを長時間保つことができます。
ステンレス製のコップには結露しないタイプのものも多いのでオススメです。

2、耐熱性が高い
ステンレスは700度~800度まで耐えれるとされています。
言い換えると800度までは溶けない、変形しないということになるので、
ガラス、プラスチック、木よりも調理器具に適していると言えます。

3、強度が高い
強度が高いということは言い換えると、壊れにくいということになるので、
食器などに適していると言えます。

ガラスはすぐ割れ、木は削れてしまいますからね。

4、錆びにくい
ふつうの鉄は基本的に錆びますがステンレスは合金なので錆びにくいです。
包丁を想像するとわかりやすいでしょう。
包丁が錆びてしまったらその都度、研がなければいけません。
その手間は面倒ですよね。

なので鉄より錆びにくいステンレスが調理器具に適してると言えます。

5、劣化しない
洗濯ハンガー(洗濯バサミが大量にじゃらじゃらついているやつ)や洗濯バサミを想像するとわかりやすいと思います。
プラスチック製の物を長年使っていると、劣化して割れます。
買い換えなければならなかったり、あのボロボロ感がどうも受け付けません。
ですが、ステンレス製であれば長年使ってもそんなことはありません。

6、長持ちする
上記2~5の特徴から分かるように、ステンレス製の物は他の材質に比べて圧倒的に長持ちするので、頻繁に買い換える必要がありません。

長期的に見れば家計にもやさしいです。

これらの特徴から私はステンレス信者になったのです。

家にあるもの全てをステンレス製にしろとは言うつもりはありません。
今使っているものを買い換える際にステンレス製にしてみてはどうでしょうという提案です。

この記事を読んで、参考の一つになっていれば幸いです。