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荷物の量と通勤のストレスは比例する。

不動産関係の会社で働く息子が、「俺も記事を書きたい!」と言ってきました。
時々、彼の記事を掲載していきます。

以下、息子が書いた記事になります。よろしければご覧ください。

通勤、通学のストレスは誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

特に、通勤で電車を利用している場合は強いストレスを感じると思います。

私もその1人でした。

今回はそのストレスを軽減する方法について話していきます。

私は普段から手ぶらで通勤しています。「ミニマリスト通勤」です。

ポケットに入っているのは
携帯、家の鍵、イヤホン、ハンカチの4つだけです。

もちろん最初から手ぶら通勤ではなく、
私にもパンパンの鞄を抱えて電車に乗っている時期はありました。

その時は今より通勤時間は短かったですが、
荷物が多かったため、通勤のストレスをものすごい感じていました。

今は、その頃より通勤時間が長いですが、
荷物が少ないため、通勤のストレスを全く感じていません。

ここでなにが言いたいかというと、

荷物の量と通勤のストレスは比例するということです。

あくまでも私の体感の話で、科学的な根拠は一切ありませんが。。。

「荷物の量と通勤のストレスは比例する」と聞いても、いまいちピンとこない方がほとんどだと思います。

分かりやすく例えると、
両手にパンパンの買い物袋がある状態と、何も持っていない状態で歩くときのストレスって違いますよね。明らかに買い物袋を持っている状態のほうがストレスを感じると思います。

その感覚で買い物袋と通勤バックを置き換えて考えてみると、なんとなく私の言いたいことが伝わるのではないでしょうか。

実際に、
手ぶら通勤にして特に良かったことは、
鞄の負荷がかからない分、体の疲労感が劇的に減ったことです。(特に肩と足)
満員電車で必死に荷物を抱え込む必要なくなりました。

逆に、手ぶら通勤で悪かったこと、
手ぶらのスーツ姿で電車に乗っていると周りの視線を感じることです。(気のせいかもしれませんが。。。)
手ぶらのサラリーマンが珍しいのでしょう。

次に、
私がどのようにして手荷物を減らしているかを話します。

おそらく多くの人の鞄には、
財布、弁当、水筒、資料、PC、モバイルバッテリー、折りたたみ傘が入っているのではないでしょうか。

私の場合を見ていきましょう。

財布
支払いは全て電子マネーとカードにし、現金は持ち歩かない。
どうしても必要なカードは携帯のケースに入れています。
ロフトに2000円程度でケースとカード入れが一体化しているものが売っています。

弁当
会社の近くで買う
私は荷物を持ちたくないが故にこのようにしているので、節約を考えている方にはオススメしません。持って行った方が安いので。

水筒
自動販売機やコンビニで買う
飲み物を買えば水筒と違っていつでも冷たいものを飲めるというメリットはあります。
こちらも弁当と同じ理由で節約を考えている方にはオススメしません。

資料、メモ、ノート
紙媒体は使わず、全て電子媒体で管理
Dropbox、Chrome、スマートフォンなどの機能を使えばどこからでもデータを引き出せるので便利です。

PC
どうしても持ち歩かなければならない時は無印のケースに入れてそのまま持ち歩いています。PCにジャストサイズで重さも軽く、収納とポケットもいくつか付いていて便利です。

モバイルバッテリー
そもそも持ち歩かない
家にいれば、家のコンセントで充電でき、会社に行けば、会社のPCで充電できます。
しっかり充電していれば、通勤の片道で充電がなくなることはまずないでしょう。

折りたたみ傘
強い雨が降りそうであれば、折りたたみ傘を持ち歩くことはありますが、鞄には入れずそのまま本体を持ち歩きます。

見てみていかがでしょうか。かなり極端ですよね。
私ほど極端に荷物を減らす必要はありません。

少し荷物を減らすだけでも通勤のストレスを軽減することができると思いますよ。

これを機に、鞄の中身を整理してみてはいかがでしょうか。